• ぎょらん(新潮文庫)

    私は好きでした。

    友人を亡くしたことがある私にとって、すごく考えさせられる物語であり、すごくその人に会いたくなった物語でした。普段あんまり泣かないのですが、終わったら泣いてました。
    人の死が自分の心にどのように影響するのかもしっかりと考えられていた小説でした。

    #共感する

    0
    2024年10月23日