あらすじ
◎時間を忘れて夢中になる! 日本地図は「ワクワクする秘密」の宝庫!!・瀬戸内海の島の真ん中に県境! 岡山県と香川県が抱える複雑な事情とは?・えっ! 繁華街を突っ切るアーケードが国道だって!?・これは予言? 江戸時代の浮世絵に東京スカイツリーが!・「なごや」は愛知県だけじゃない! 全国の「なごや」地名・新潟県を流れる信濃川、なぜ旧国名の長野県では信濃川と呼ばない?・滋賀県の誇り、琵琶湖はもともと三重県のものだった!?県境をめぐる悲喜こもごも、地図に隠された歴史や伝説の謎、全国のおもしろスポット、珍しい地名に込められたメッセージ…日本地図を見るのがますます楽しくなる仰天ネタが満載!
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Posted by ブクログ
きっかけ
日本の地理ってあんまり興味持ってなかったなと思って読み始めた本
内容
日本の地理に関する雑学集
感想
本当に雑学でへ〜くらいの感想しか持てなかった。そもそもその土地の近くに縁がないので、どんな道なのか、どういう土地柄なのかが想像できなかったのが体重かけられなかった原因だと思う。
さいたま市がなぜひらがななのか、飛地はこういう経緯でできたと言ったところは地元民の意志があったり、そもそも合併が2005年ごろに大規模にあった事など知らない事を知れた。
自然のものを誰かが線引きして、大人数で対応しているので適当な人もでてきて、その適当が今でも残っていてちょっとややこしいことになっていると受け取れた。国ですら完璧なんてないんだよな。