【感想・ネタバレ】プレゼン思考のレビュー

あらすじ

のべ1万回以上のプレゼンをしてきた広告業界のプロフェッショナルが指針にしている「伝え方の必勝方程式」とは?

並みいるトップ経営者たちを前にして、著者が「どうやって話を組み立てているのか」「どんな言葉を選ぶのか」「(内容を)どう見直しているのか」など、ビジネス現場で話し手が迷うポイントを徹底解説。さらに、クリエイターならではの企画、アイデア、発想を研ぎ澄ませるメソッドも丁寧に解説。

プレゼン、説明、会議、朝礼、面接……あらゆる対面・人前で使える「心を動かす話し方」決定版です。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

読んだことをアウトプットしたら社内でプレゼンを褒められました。すぐに行動に移せて、役立つ情報が満載でした。またプレゼンする機会があれば、この本を読み返してから作成したいです

自分メモ
矢印でつながるプレゼンを
課題から未来を見せる
ビジョンはシンプルに
愛着が持てるプレゼンを

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2023年11月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

課題(本質課題)→解決策(コンセプト・ストーリー)→未来(わくわくする未来)

①商品・サービス(自社の強み)
②人生(ペルソナの人生からニーズを想像
③社内課題・社会課題
④隠れ不満(実はこれが不満)
⑤隠れニーズ(確かにそれいいかも!)
⑥商品の提供価値
⑦本質課題(そもそも)
⑧ストーリー(知りたい、欲しい、話したい)

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2023年10月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

仕事柄プレゼンを誰かに向かってやることはないが、話をする時にもっと聞きたいと思ってもらえるような工夫のヒントになった。

とにかく聞きたいことも、聞きたくないことも聞きたくなるように話す。そのためにはシンプルが大切だとわかった。

そして
いまこうですが→こうなりましょう→この方法で
というやり方。
教員として保護者と話をする時にも参考になると思った。

以下本文抜粋

未来が過去をつくる。
未来がよくなれば、すべての記憶が前向きになり、過去が正当化され楽しいことになる。

話をする時にはみんなに届けではなく、あなたに届け。多くの人に届けるためには、まず最初の一人に深く刺さるべき。

連続起業家 孫泰蔵さん
正確にインプットして、間違わないことをこれまでの教育は評価してきた。でもそれはAIの得意分野。つまり、これまでの教育システムで生まれた能力のほとんどが、AIに置き換わると言うことだと思う。だから、これから人がやって行くべきことは、面白いことを情熱的に追求することだ。やりたいからやる。面白いから追求する。それが大切。やってみて失敗して、それでも頑張って頑張って、いつか成功するというのが、きっと人生の本質になると思う

不満にワクワクすれば、仕事も人生も上向く
不満があるということは改善したい証拠。不満を改善する方法を考え、不満にワクワクしたいと思う。

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2022年06月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

この本の後半になればなるほど、ビジネスシーンにおける「共感」の大切さが分かるようになってくると思う。
例えば、この感想を書いている時もまさにそう感じるのだが、誰か明確な相手を想定した方が良い表現ができると思うことが多い。この相手を想う感覚を深め、突き詰めていったものが「相手の人生を考えてアイデアを練る」という共感に向かう姿勢になっていったのではないかと私なりに感じた。
いつだか「ビジネスはモノから物語へ」といった言葉を聞いたことがあったが、本書でキーワードとして多様される「ストーリー」「愛着」という言葉はまさにこれを表していると思う。単にモノを作り、売るのではなく、そこに物語を加えて愛着を持たせる(=共感させる)ことの大切さと難しさを感じることができた。

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2021年12月30日

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