あらすじ
5年連続「理想の上司」1位の内村氏。常に偉ぶることなく、コントから司会まで幅広く活躍する。業界内で信頼が厚い理由の一つは、現場を結束させる力。芸人や俳優、テレビ関係者らの証言から、その稀有なリーダーシップの秘密を紐解く。
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Posted by ブクログ
ご存知ウッチャンナンチャン、こと内村光良
です。
非常に面白いTV番組のメインであり、企画者
でもあることはよく知られています。
当然面白い番組は彼一人で作ることはできま
せん。スタッフ、出演者が皆協力して作り上
げる必要があります。
ウッチャンはそれを成し遂げているのです。
決して厳しい演出家のように緊張感で人を導
くのではなく、「背中」で引っ張っているの
です。
なにそれ?「黙ってついて来い」っていうタ
イプなのか?と思う人は読むべきです。
著者による一般のビジネスに応用できるヒン
トモ書かれています。
令和時代の「助かれるリーダー」「好感度が
高いリーダー」を目指す人は必読の一冊です。
Posted by ブクログ
令和のリーダー像。イッテQがいい番組なのも、出演者が皆、性格良き人たちなのも、このチームだから作られたもの。そのチームを率いているのがウッチャンだ。
Posted by ブクログ
誰よりも一番汗をかく。それは誰よりも完璧てある。ではない。
人を動かす上で大切なのは、人の心を動かすこと。
土俵を降りない。プレイヤーとして執着し続けるのが、内村氏の流儀。また怪我を恐れない。
自分の価値観をはっきり自覚すること。
細かくゴールを設定することで、達成感を少しずつ得る。
リーダーが誰よりも楽しむこと。
チームを育てたいならば、自由に放牧する勇気を持つ。そして最後は背負う。という姿勢が大事。
相手にどう思うか問いかけて、ボールを渡す。
人の話をちゃんと聞く。分かった、分かったと早合点しない。
機嫌が悪い。を作らない。常にフラットでいることで、周りが余計な気を使わなくてよい。つまり、仕事に集中できる。
相手の一つ先まで気遣いをする。
相手の名前を覚える。
リーダーが心がけることは、一定の距離感を保ちながら、仕事を通じて関係を深めること。
リーダーはあらゆる立場の人が痛みを感じていないかどうかに強く意識を働き続ける必要がある。傷つく尺度は人それぞれ。だから十分に気をつけなければならない。
過去は過去。達成した瞬間からその実績を忘れるくらいがよい。
隙や弱さを隠さない。
Posted by ブクログ
チームメンバーを「人」として見て、愛を持って接する。その人の為を思って言う事をきっちりと言う。
自分も「人」として嘘偽りなく、弱いところもさらけ出す。
尊敬されなくて良い。お互い素でぶつかる中でチームは強くなる。
Posted by ブクログ
昔は人嫌いで隅っこにいたタイプと書かれていて驚いたが、この本のように、本人が語らずとも周りが語りたくなる人になれるのはすごいと思う。
謙虚だし周りと比較しない姿勢。見習います!
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理想論や、繰り返し同じ事が論じられている箇所もあると感じたが、著者が言いたい事は同世代として心動かされる部分があった。
私達がお世話になった(?)管理型で得られるパフォーマンスには限界がある。
Posted by ブクログ
自分が動く…自分が楽しむ、人生において、やりたい事、やっでみたい事を忖度なくやる楽しさ。自然と周りに人が集まってくる、明るさ。天性だけでない、その人の魅力を私も磨いていきたいなと思う一冊でした、
Posted by ブクログ
大変読みやすく、かつ説得力も感じましたが、読めば読むほど、違和感というか、これはヨイショ本なのか、ツッコミどころはないのか、という感じのする内容でした。この通りなら、内村さんは本当に素晴らしい人だと思います。
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管理職4年目。慣れもあり、段々と初心を忘れていたのでは?と思い出させる本でした。やっぱり仕事は楽しくないと!それを思うのは私の見方次第です。と教えてくれた一冊でした!
Posted by ブクログ
チームが自ずと動き出す内村光良式リーダー論/畑中翔太
ウッチャンが、理想のリーダーだという分析。本人以外のウド鈴木やいとうあさこ、スタッフなどのインタビューを通して、ウッチャンのリーダーシップの特徴をあぶり出したリーダー論。テレビで見るウッチャンしか知らないが、納得感があり、面白かった。
リーダーは「好き」になってさえもらえれば、「尊敬」などされなくていいという。ウッチャンはみんなから好かれる理想的なリーダーだ。
・誰よりも一番汗をかく
・肩書きに上下をつけない
・チームメンバーの持つ潜在的な力を湧き起こすように旗を立てて自由にやらせる。そして最後は背負う
・一番のお客さまでいる
・仕事人の前に人間でいる
・弱さを隠さない
といったウッチャンの姿勢やアクションの一つひとつの積み重ねが、リーダーへの「好き」という感情をもたらしているという。
Posted by ブクログ
・内村さんと一緒に仕事をする人曰く、現場主義、新たな分野に挑戦する、芯がある、誰よりも楽しんでいる、一番汗をかいて楽しむ、背中で語る人である。
・小さな楽しみを見つける、進捗の法則。進んでいるときの気分のよさ、満足感は最良の日を実感できる。
・重要なのは好奇心をもつこと。
Posted by ブクログ
リーダーは生まれながらにリーダー気質と思っていたけどウッちゃんは違うらしい。リーダーといえばチームを引っ張るイメージを持っていたが、ウッちゃんの場合はチームが引っ張られるといった感じ。真似をするのは容易ではないが、心理的安全性の高い組織を作るためにはウッちゃんの行動や振る舞いを参考にしてみてもいいかも。
Posted by ブクログ
業界人の方から信頼され、東京に出てきた芸人が内村さんにハマれば大丈夫というのが納得できた。
これから管理職になったときに、誰よりも汗をかき、大きな心で受け止められる上司でありたいと思えた。
Posted by ブクログ
テレビでしか知らない内村さんについて「放送されないところでこんな感じなんだ」とか「仕事仲間からこう思われてるのか」というのがわかる本。そして、その姿勢が今のリーダーに求められている姿の一つでもあるのかなぁと思った。柔らかそうな雰囲気があって、でも強い想いがあって今の内村さんがいるのかなと思ったし、そういう人になりたいと思えた一冊でした。
Posted by ブクログ
ウッチャンの仕事への取り組み方、人への接し方は今のゆとり世代やZ世代の人には合ってるんやろなー(^^)
誰よりもウッチャン自身が一番プレーヤーしてるのが伝わった。
Posted by ブクログ
新聞に紹介されていたので買ってみた。
テレビで見ていても、いつも楽しそうにしている。誰よりもお笑いが大好きで、それ以外に邪心が全くないかは、強力なリーダーシップがなくても人が自然とついていく。というか、好きになって一緒に頑張りたくなる。こんなリーダー、確かに理想的だな。