あらすじ
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マンガで読む「おもしろくてわかりやすい」中国の思想シリーズ第二弾!
乱世の春秋戦国時代に、超然として心穏やかに自由に生きることを説いた荘子と老子の思想が、現代人の閉塞した心に突き刺さる!
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感情タグBEST3
Posted by ブクログ
かなり以前に挟んだままの付箋の箇所
巧者は労し、而して知者は憂う…
→頭の良い人名人上手はいつも苦労が絶えない。このわずらわしさを世の人は自覚しておらぬ(p.141)
賢を尚ばざれば、民をして争わざらしむ…
→地位や名誉は争いを生み、財宝は欲望を生む。そして欺いたり奪ったりすることが絶え間なく起こる。これらは社会を混乱や衝突にみちびく原因なんじゃ。(p.177)
なんでここだったのか。自分より頭のいい奴に嫉妬して挟んでおいたのかな。