あらすじ
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人体でホルモンはどのようにはたらいているのか。日々の多様な場面とホルモンのかかわりはどのようなものなのか。ホルモンについてしっかり知りたい人のための1冊。
ホルモンは体のどこで作られ、どのように作用するのか、私たちにどう影響しているのかを解説。さらに、人生の段階や生活の場面ごとに、ホルモンのはたらき、バランスを欠いた場合の問題、健やかに過ごすためのヒントを詳しく紹介。最後に、ホルモンの利用についての実際、医療や科学の現状と将来を見渡す。
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Posted by ブクログ
血圧は血液の量、循環できる空間の広さ、心臓の収縮・拡張に伴って加わる力、によって変動する。
ビタミンDは10%が食事から、ほとんどは日光を浴びることで皮膚で作られる。
多くのホルモンは加齢に伴い、量が自然と減っていく。
高齢者は喉の渇きを感じにくくなっていることが多く、脱水を起こしやすい。
更年期には女性の場合エストロゲンとプロゲステロンが急激に低下するため、体のサマ様な症状が出る。
コルチゾールの分泌は加齢で午後多くなるので、メラトニンの分泌は午後少なくなり、不眠と感じやすい。ホルモン系はストレスへの反応に関わる。
不眠の改善にはセロトニンを増やす作用を高める。