あらすじ
――慰めるだけなら、そんな恋人みたいな抱き方しないで
恋人の浮気が原因で失恋したサラリーマンの指尾裕介(さしおゆうすけ)。
やけ飲みをしに立ち寄った料理店の店主、元原(もとはら)に寂しさからつい本音を漏らしてしまう。
元原の「慰めてあげましょうか」の言葉にうっかり揺らぎそうになるも、すんでのところで冗談だとからかわれてしまう。
「お客さんそんなチョロいから、浮気なんかされちゃうんじゃないですか」
元原の一言に、真っ赤になってこんな店二度と来ないと怒号を飛ばす指尾だったが、ふとしたきっかけで翌日再会することに。
昨日に続いて本気ともからかいとも取れない元原の言葉に、徐々に惹かれていってしまう。
感情タグBEST3
つ、続きをお恵みください
元彼の浮気理由にドスッと刺されて、切なくなったけども…ノンケやバイと付き合うと、どうしても太刀打ちできない異性がライバルになって通常の浮気より殺傷能力高い。そんな失恋中のなか、成り行きで関係を持ってしまった店長に身も心も慰めを得る変わりに振り回されて…
誰とも付き合わないのが誠実なのか、クズなのか…偽りなく口説く言葉は希望になるのか、慰めなのか…その手を握り返したら、幸せになれますか?
続きを読みたいので、田中森先生 何卒よろしくお願いします。
続編希望の大だい大好きな作品
皆さんのレビューを見て気になり
思いきって購入!
買ってよかった!読んでよかった!
なんだ!この胸キュンな2人は!
振られた子を慰めるイケメンでは語り尽くせない
甘い優しい時間
先生!この続きを読みたいです(泣)
どうか続編を描いてくださいませんか?
この2人の甘々なシーンをもっと読みたいです