あらすじ
パソコンを触っている時間は「仕事」ではなく単なる「作業」!
仕事で成果を挙げるためにも、
大きくキャリアアップを図るためにも、
パソコン操作の時短テクニックは、絶対に必要なビジネススキル。
伝説の炎上案件を次々と鎮火させた敏腕プロジェクトマネージャーが教える、
人生の可処分時間を増やす53の技
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
考える時間をとろう 以前ベストセラーの「脱マウス最速仕事術」を読んだが、
この本はさらに基本的で、
更にこれを次やろうという、気にさせた。
作業時間を短縮する目的は
少しでも考える時間をとること。
「5分の思考」と「5分の作業」は価値が違う!
バカの考え休むに似たりとネガティブにとらえるのではなく、
少しでも考えることで、何か未来をよくすることになると考えよう。
そう思わせた。
最後に引用 リンカーンのセリフから
「6時間で木を切れと言われたら、最初の4時間は斧を研ぐ」
段取りの重要さ、考えることの重要さを示唆している。
Posted by ブクログ
紹介されているテクニック自体は効率化系の本では基本的なものが多いと感じますが、マインド的な部分の話は本当に仕事効率化の本質をついていると思います。
「テクニック本なにそれ?」な人に読んでもらうのにも良い本かなと思いました。読んでくれるかどうかは分からないですがw
Posted by ブクログ
使う頻度の高いコピペや上書き保存のショートカットなどを多く載せているので、パソコン初心者にはオススメの一冊です
画像付きで使用方法とこんな時に便利というエピソードが紹介されているので、パソコンに慣れてない人でも分かりやすいと思います
反面、よく紹介される機能しか載っていないので学生や新社会人がメインとなる教材です
『たかが3秒されど3秒、突き詰めるほど仕事が速くなる』