あらすじ
法医学者の染井沙代里は、遺体に話しかけることで「遺体の声が聞こえる」という「特異体質」の持ち主だった。
しかし竹本刑事が運び込んだ【不気味な死体】のせいで彼女の日常は壊れてしまう。
それもそのはず。
その【不気味な死体】は【呪われた死体】だったのだ。
※この作品は「COMIC ヤミツキ Vol.1」に収録されています。重複購入にご注意ください。
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
法医学×フィクション
遺体の声が聞こえる、という特殊能力の持ち主が主人公。解剖学的な知識が散りばめられるのと同時に、オカルト的な設定が随所に見られる作品です。リアリティを追求する人には不向きですが、フィクションにしかできないアイディアが生きています。
以下少しネタバレです。
見たもの以外は信じない信念の主人公が心霊現象に納得する、など少し矛盾してると感じる部分もありました。説明のつかない現象は現実にもあるとは思うので、そういう部分をクローズアップしているのだろうと納得しましたが、もう少し科学寄りの解決だったらもっとカタルシスを感じられたかなと思います。
匿名
興味深い…
特殊な業界の仕事に興味があったので、読みました。
特殊清掃の人達や戦地で戦う人達など死体が日常に近い人達も徐々に慣れざるを得ないのか?と思ったり…。