あらすじ
無職DT引きこもりの秋月靖彦は、ネットを徘徊中に見つけた謎のRPGのキャラメイク画面の中に「エロいスキル」を見つける。
ゲーム開始の瞬間、次に靖彦を待ち受けていたのは真っ白な空間と、ドジそうな眼鏡っ娘の神様だった――
与えられたのは名ばかりの勇者の称号と、僅かな支度金と装備だけ…
"量産型勇者"としての現実が待ち受けるこの過酷な異世界を、持てるスキルと経験そしてHな発想力を駆使し一人の男が駆け抜ける!
WEBコミック誌「コミックライド2020年11月創刊号~2021年4月号」
同単話版単話版1話~5話までを収録しています。
感情タグBEST3
匿名
初めのほうは、全然面白くなた。
特に、あのJ K とのやり取りは、とても期待外れだった。でも我慢して読み進めていくうちに段々と面白くなり,期待通りなってきた。
タイトル通りの感じでGOOD
異世界ものタイトルが乱立している昨今、極端なお色気、エロに走らず丁度良いバランスで描かれていて読みやすい印象。今後の展開に期待したい。
タイトルが?
タイトルに「エロいスキルで」とあるが、中身は全然エロくない。
無理やりエロに寄せようと、どうでもいいレベルのエロシーンが挿入されている程度。
いわゆる異世界召喚もの、それも勇者でありながら強くもないというパターンの作品。
1巻は細かいところまでこだわって描写されており、そこは悪くない。
が、中盤以降、戦闘シーンやスキル獲得のシーンで余計な描画が目立ってくる。
これはなんなんだろう?違和感しかなく、作画の暴走ではないかと思う。
さらに、3巻あたりからは絵のタッチもかなり変わってきて、当初とは違う話のよう。
主人公もキモ系で感情移入しづらいし、これは合わないなあ。