【感想・ネタバレ】海底軍艦(1)のレビュー

あらすじ

正統派日本SF!たなかせいじ先生の『海底軍艦』が登場。資産家の浜島夫婦の渡欧に同行することになったタケル。荷揚げを見学させてもらっていたタケルは、荷物として運ばれていた折の中に女性が閉じ込められているのを発見し…。

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購入済み

はい

おそらくは、なんらかの有名作品のコミカライズ作品です。とにかく絵が説明しにくい画風してて、なんともいえないです。悪くは無いんですが人物の感情がみえない。

#ドキドキハラハラ

0
2026年09月09日

購入済み

一世紀前の作品とは思えない

一世紀以上前の日本のSF小説の嚆矢とも言える作品である。冒険少年小説とも言える。ジュール・ヴェルヌを例に出すまでもなく、SFは現実に先行し現実の方向性を示唆することが多いが、本作品の潜水艦もその例にもれない。今読んでも一世紀前の作品とは思えないところが多々ある。

0
2023年09月03日

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