あらすじ
「俺はお前のDomでありたい」
自身のDom性に苦悩してきた倉科と、周囲の期待を背負いSub性を隠してきた一色。
紆余曲折を経てパートナー兼恋人になった二人だったが、季節はめぐり、卒業と進路という現実が目前に迫っていた。
漠然とした不安を抱える中、行為中に一色が初めてセーフワードを口にしかけてしまう。
「一色を追い詰めてしまった」と自信を喪失してしまう倉科に、養護教諭の羽澄は「君はどんなDomになりたいですか?」と静かに問いかけ――。
羽澄の言葉を胸に、倉科は己の在り方と、一色との未来に答えを出そうとし……。
第二性に翻弄された青き日々を描いたセンシュアルDom×Subユニバース、感動のフィナーレ!
大人の不器用な恋と傷跡を描いた[プレイアフターコール side羽澄 後編]も同時収録。
《収録内容》
◆『プレイアフターコール』11~15話
◆『プレイアフターコール』side羽澄 後編
◆描き下ろし9P
◆電子限定描き下ろし漫画
感情タグBEST3
匿名
良かった〜
卒業という、どうしても寂しい気持ちや未来への不安などがよぎりますが、卒業後も2人一緒にいることを自然とお互いに思っているのが、1巻の時より関係が成長したなー!って感じました。同棲編もみたいです。よーちゃんイイやつ!羽澄先生も幸せになって欲しい!
始まり方も終わり方もすごく好きです。
一色の答辞も素敵だったな。
羽澄先生の物語も、続きを読みたいような
このままで終わってほしいような…。
また読み返したいと思う作品です。
フィナーレとか悲しい涙。高校生らしい、刹那的でスピード感がある二人の関係性を楽しませていただきました。大学生からのゆっくり、でもまだ若い新しい二人の関係性をぜひ見たいです!
もう本当に
この作品大好きです✨️ ドムサブだけど痛くない系の作品で一色くんと倉科くんの成長が見られて本当に嬉しいです(*^^*) あとがきに3巻は2人の笑顔が多かったと書いてありましたが本当にその通りだと思います!先生の話しもスピンオフで読みたいくらい気になります。高校生から今の先生の年齢まで会ってないってことはすれ違ったまま終わりを迎えた悲しい恋なのかもしれませんがハッピーエンドな未来が見たかったです。でも暴力で支配しかされたことのない一成さんと優しくしたい先生だと相性的に難しかったから離れたわけで仕方ないのかもですね…。大学生になった彼らにもぜひ会いたいので次巻出てくれることを楽しみに待ちたいと思います♡
感動のフィナーレということで、まず1巻から読み直しましたが、とても良かった。
危うさも不安定さも、強さや情けなも、2人がお互いを想うことでそれぞれの感情に向き合って、そこから成長していく姿が眩しくもあり、一瞬の儚さのようなものも感じられました。
一色の答辞に全てが込められていて涙が…
新たなスタートを切った2人の清々しさも胸にくるものがありました。
羽澄先生もいいんだよなー。
スピンオフとかで読みたいけど、深く追求しない今のままなのもいいんですよねぇ…もう会う事がないからこそあの時の一瞬がねぇ…
とはいえ続編でも番外編でもなんでも、出たら買いますよ!!