あらすじ
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DX(デジタルトランスフォーメーション)の機運が高まるなか、「マイクロサービス」と「コンテナ」に注目が集まってきた。
DXを推進するための「最新のIT基盤」では、顧客ニーズやビジネス環境の変化に応じて素早くシステムを変えられる必要がある。それを実現するには、小さなサービスを疎結合に連携するマイクロサービスアーキテクチャーが欠かせない。また、そうしたサービスを動かす最適な環境がコンテナである。本書はマイクロサービス、コンテナとは何かという基礎知識から、使いこなしのノウハウまで幅広く解説。
≪目次≫
第1章 DXに欠かせない コンテナとマイクロサービス
第2章 コンテナ活用の最前線
第3章 マイクロサービスが普及期へ
第4章 最新IT基盤の活用法
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Posted by ブクログ
日経コンピューターが元ネタであるため、実装面の具体的なコードは皆無。
文章+図で概念を説明しており、まずざっくりと学びたい人には良い本だと思います。
Posted by ブクログ
基礎的なところから踏み込んだ技術的な解説されていてわかりやすい。
仮想化技術が発達する中でクラウドビジネスが拡大している。
仮想化の一つにコンテナがあり、dockerとkubernetesの発明によって普及が始まっている。
コンテナ化のメリットはOS共有による高効率性(低コスト)、開発環境に依存しないことによる開発スピード向上など。
こうした技術によってマイクロサービスも広まり出した。
モノリシックなレガシーシステムをマイクロサービス化して切り出すことで、開発性、拡張性などを改善させることが出来る。
そして、ここで必要になってくるのがAPI管理、という位置付け。(mulesoftやapigeeなど)