【感想・ネタバレ】好奇心紀行のレビュー

あらすじ

〈知の旅〉〈足の旅〉名手が綴る59篇。書物、映画、酒、アジア…「人生」と「旅」をキイワードに古今東西に思いを馳せる。心のおもむくままの旅――いつでも、どこでも、旅は始まる。日々の暮らしの中にも、心を澄ませばすぐ「旅」が見えてくる。本、音、食、酒への「知の旅」、アジア、アフリカ、ヨーロッパへの「足の旅」。「好奇心」をキーワードに、古今東西の異郷を探究してめぐり歩く、珠玉のエッセイ集。心ゆたかな名手がつづる。「旅」は今日も続く。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

好奇心の赴くままに綴られたエッセイ。前半<知の旅>では小説や本に関するあれこれ、とくに松本清張や戦中戦後の思い出にまつわる話が印象深く、意外なところで阪神タイガースを語られていることに驚きました。後半<足の旅>では、異郷の人々や風景の写真が挿絵のように載せられています。プロの写真家が撮影したものらしく、著者の文章とあいまって、カラー印刷ではないにも関わらず色鮮やかに感じられました。

0
2020年09月18日

「エッセイ・紀行」ランキング