【感想・ネタバレ】ヤマケイ文庫 山の足音 山のえくぼのレビュー

あらすじ

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雑誌『アルプ』に発表した画文紀行をまとめた『山の足音』と、山村、山里の風景と人々の営みを描き出す『山のえくぼ』の2冊を合本。
畦地ファン待望の一冊。

『山の足音』は随想と紀行とに分かれ、機知にあふれ読み応え。
収録原稿のうち随想の「山の果実」は雑誌連載、「峠から峠へ」「北アルプスの記」はアルプ、「信濃路の回想」は信濃毎日新聞などに掲載されたものです。

前半の山の果実は洗練された文章で読ませ、後半の紀行文はユーモアを交えたいつもの畦地節で読者を引き込みます。
『山のえくぼ』は40pほどの山の随想集。

巻頭口絵として畦地梅太郎の代表作をカラー16pにわたり掲載しています。

【内容】
山の足音:山の果実(28話)、峠から峠へ(2話)、信濃路の回想(5話)、北アルプスの記(11話)
山のえくぼ(9話)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

読みやすいという感想しかない。興味が持てず飛ばし読み。青姦を何度も見ているのは楽しい。名作とされている理由は分からなかった。極めて普通の雑記という印象。四国のハイカーは興味を持って読めそう。

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2026年06月16日

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