【感想・ネタバレ】ひとりで、考える 哲学する習慣をのレビュー

あらすじ

二〇二〇年の教育改革を目前にひかえ、今、教育現場では大きな変化が起きています。「アクティブラーニング」「主体的な学び」「探究的な学習」などに代表されるように、自分で「考える」ことがますます重視されるようになります。では、「考える」とはどういうことなのでしょうか? フランスの事例などを紹介しながら、「考える」について考えます。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

フランスの事例を紹介しつつ、哲学の必要性についてわかりやすく書かれたジュニア新書。
アンパンマン、星の王子さま好きには、新たな視点が見つかるかも。
落語の井戸の茶碗は聴いてみたいと思ったし、ナディア・ムラドさんの著書も読んでみたいと思った。そんな風に次に繋がるのが、読書の楽しさのひとつ。
なんのために生まれて、なんのために生きるのか。
こたえられないなんて、そんなのはいやだ。

0
2020年11月28日

Posted by ブクログ

哲学することをもっと日常に。

どうしても西洋的な価値観を感じずにはいられない「哲学」するということだが、「考える」ことだと思えば、少しは近づけるか。孤は自立。自分を見つめ中に潜っていくことと、他者を思い想像すること。教育は変わっていくだろうか。

0
2020年07月11日

「学術・語学」ランキング