あらすじ
二〇二〇年の教育改革を目前にひかえ、今、教育現場では大きな変化が起きています。「アクティブラーニング」「主体的な学び」「探究的な学習」などに代表されるように、自分で「考える」ことがますます重視されるようになります。では、「考える」とはどういうことなのでしょうか? フランスの事例などを紹介しながら、「考える」について考えます。
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Posted by ブクログ
フランスの事例を紹介しつつ、哲学の必要性についてわかりやすく書かれたジュニア新書。
アンパンマン、星の王子さま好きには、新たな視点が見つかるかも。
落語の井戸の茶碗は聴いてみたいと思ったし、ナディア・ムラドさんの著書も読んでみたいと思った。そんな風に次に繋がるのが、読書の楽しさのひとつ。
なんのために生まれて、なんのために生きるのか。
こたえられないなんて、そんなのはいやだ。