【感想・ネタバレ】愛のかたちのレビュー

あらすじ

親子の葛藤、女の友情、そして運命の出逢い。5人の男女のさまざまな愛のかたちを、パリと京都を舞台に描き出す大河恋愛小説です。
表題作「愛のかたち」に加え、「南の島から来た男」を収録。いずれも、悲痛な運命に抗って力強く生きる登場人物の姿が、静かな感動を呼びます。国際派女優そしてジャーナリストとして世界中で活躍をしてきた岸恵子ならではの贅沢でスケールの大きな人生賛歌です。

※この電子書籍は2017年9月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

「愛のかたち」と「南の島から来た男」の2作品が収められていた。
「愛のかたち」は日本の化粧品のパリ支社に勤める詩子がパリでであった飛行機女性教官のアンヌやその息子のマティー。そして、日本人弁護士ブキャナン達との人間模様を描いた作品。
「南の島から来た男」は、主人公の華子がパリでで出会ったモーリシャス出身のドミニックとの淡い恋の話。

0
2026年09月04日

「小説」ランキング