【感想・ネタバレ】鎮西八郎為朝のレビュー

あらすじ

波濤を越えて京をめざす、源為朝の強弓武勇伝――源家の嫡流に生れた源為朝は、2メートルを越す長身に巌(いわお)の筋骨、八人張りの強弓を楽々と引く超人であった。若くして都を追われ、たちまち九州を征したが、保元の乱の京によび戻される。不本意な合戦に敗れて伊豆大島に流されるが、そこには……。南の海に自由を得た清々しい英雄、武者の理想を描く長篇小説。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

ネタバレ

源家の嫡流に生れた為朝は、2メートルを越す長身に巌(いわお)の筋骨、8人張りの強弓を楽々と引く超人であった。若くして都を追われ、たちまち九州を征したが、保元の乱の京によび戻される。不本意な合戦に敗れて伊豆大島に流されるがそこには――。南の海に自由を得た清々しい英雄、武者の理想を描く長篇小説。

0
2012年03月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

信西に恥をかかせ、九州へ送られた源為義の息子・為朝は、たちまち九州を制した。しかし保元の乱の為、都に呼び戻される。不本意な合戦に敗れた為朝は腕の腱を切られたうえに、伊豆大島に流される。そこで為朝は島民たちを配下に七島を制し更に伊豆の代官を討とうと企てるが…。

源為朝の冒険。保元の乱の話がメインかと思ったけど、九州と伊豆平定、琉球での冒険がほとんど。為朝が強すぎて、腕の腱を切られたのにほとんど関係なく無敵…。冒険小説として読めば面白い。

0
2026年02月18日

「小説」ランキング