あらすじ
子どもの発達のプロセスを知っていますか? 大人の世界と子どもの世界は全く違っています。大人がよかれと思ってやっていること、ついついやりがちなこと、順番が違っていることがいっぱいあります。ノンデジタルで手仕事と自然体験を重視した人間教育をめざすシュタイナー幼児教育をベースに、全国各地で子育てやシュタイナー講座を開催する著者が、「土台、感情、思考」の順で成長に合わせた、子育ての順番をお伝えします。
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Posted by ブクログ
0-2歳の章のみざっくり読み。
9歳ぐらいまで三章くらいにわかれているので、次は2才になった頃に3-6歳の章を読むのが良さそう。
前で抱く抱っこ紐だけでなく、背中でおんぶしたいと思った。
確かに、家事をしづらいのでおんぶが圧倒的に楽そう。
一歳児が自分で食べたい、とやりだしたら、汚してでも存分にさせる。
まだテーブルマナーを教えるのは早い。
お手拭きは置いておき、汚れたら拭ってあげる。そうすると気持ちよくなり、自分で汚れたら拭くようになる。
赤ちゃん言葉で話し過ぎない。きちんとした言葉遣いで話す。
カメラを向け過ぎない。楽しい思い出を動画にして、後で見返すと、その思い出はただの動画になる。感覚体験の記憶としておいてあげる。