【感想・ネタバレ】心屋仁之助のずるい生き方のレビュー

あらすじ

心屋仁之助、最後の著作がついに完成!

これまで心理カウンセラーとして、70冊を超える著作で伝え続けてきた「ずるい生き方」を1冊にまとめました。

この本を読めば
・がんばらなくても
・ガマンしなくても
・人に頼りきっても
「なぜか周りから愛される方法」が見つかっちゃいます!

そんな「ずるい!」と言われるような生き方を選ぶための、
ちょっとしたコツをお教えします。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

冒頭で、これは心理カウンセラーとしては最後の著書になると記されている。
そしてこの本には彼の「いつものこと」が書いてあり、"総決算"として読んでほしいとも。

確かに「いつものこと」が少し表現を変えて書かれているし、総決算と呼ぶにふさわしく簡潔に無駄なく仕上がっていて、人にプレゼントしたいと思った。

その中からいくつか取り上げると・・・
「私って本当はすごいんです」
・・・これを言うと身悶えするくらい恥ずかしい・・・らしい。
が、私、ぜんっぜん平気で言えます!!
  ・私、すごいんです・・・・・ちょっとやそっとじゃへこたれない
  ・私、かわいいんです・・・・・ぶさかわいいもかわいいのうち!(^^)!
  ・私、めっちゃモテるんです・・・・・仕事関係のおじいちゃんたちにだけだけど
  ・私、スタイルいいんです・・・・・太ってはいない
  ・私、すごく優しいんです・・・・・猫に。
  ・私、すごく仕事ができるんです・・・・・ある仕事に関しては本気でピカイチだと思ってる

決定的な証拠はない。根拠などない。
そう、根拠がいらないというのは、人から見てどうかではなく自分が本気でそう信じられるかどうか。
大きな勘違いかもしれないけどそんなこと気にしない。
自分を否定していると、その言葉を言おうとするとのどが詰まるなどの抵抗があるらしい。
私も昔はそうだったのかもしれない(既に覚えていない)が、彼の本をずっと読み続けるうちに"心が風に、なる"というところまで来たのかもしれない。

今回、新しい発見が1つ。
天然タイプの「飛ぶ族」と、理論で生きる「飛ばね族」。
感情的な「めっちゃ族」と、アウトプットにエネルギーをかけない「ふ~ん族」。
私はずっと「飛ばね族」で「めっちゃ族」だと思って生きてきた。
しかし、ほんとはOS「飛ぶ族」にアプリ「飛ばね族」をダウンロードした「バッタモン飛ばね族」で、受けのいい「ビジネスめっちゃ族」をやってきたのかもしれない。

興味ある方はぜひご一読を!!

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2026年01月14日

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