【感想・ネタバレ】限りなくシンプルに、豊かに暮らす(PHP文庫)のレビュー

あらすじ

シンプルに生きるにはどうすればいいのか。シンプルに暮らすとはどういうことなのか――。本書は、建功寺の住職兼庭園デザイナーの著者が、「余計なものをそぎ落し、無駄な物を捨て、自分自身を縛りつけている余計な欲望を排除していく」という禅の考えに則り、清々しく心豊かな生き方、暮らし方を説く。 ◎空間を埋めない ◎何もしない時間を持つ ◎無心になる ◎物事に白黒つけようとしない ◎苦手なことは人に任せる など、著者が日々の修行のなかで培ったシンプルな生活のすすめが詰まっている。不安や心配事、執着心といった「心のメタボ」をそぎ落し、人生に「たったひとつの自分自身の芯」を見つけていく私たちの旅路。その先にこそ真の豊かさと安寧があることに気づかされる。自分がいちばん大切にしなくてはならないもの、自分の人生になくてはならないもの――そのことに思いを馳せるきっかけになる一冊。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

禅という無駄なものを全てそぎ落とした世界は自分とは縁遠いものだと思っていた。
ただ、まえがきやあとがきにもあるようにシンプルに生きる=自分にとって大切なものを考えるという一貫したテーマに基づいに生活の色々なことを見直すきっかたになった。

シンプルに生きることで自分が大切にしたい人、ものに思い、夢などにどのように向きあうことができるか考えていきたいと思った。

人生の色々なタイミングで読むことで忘れていることを思い出させてくれそう。

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2026年10月04日

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