【感想・ネタバレ】老いて、自由になる。 智慧と安らぎを生む「禅」のある生活のレビュー

あらすじ

長生きも不安、死も不安――。
「散る」を知り、心は豊かになります。
残りの人生を笑顔で過ごすために、お釈迦様の“最期のお経《遺教経》"から学ぶ8つのこと。


「心を調える」学びは、一生、必要。

・持ちすぎない――「小欲(しょうよく)」
・満足は、モノや地位でなく、自分の「内」に持つ――「知(ち)足(そく)」
・自分の心と距離を取り、自分を客観的に眺める――「遠離(おんり)」
・頑張りすぎず、地道に続ける――「精進(しょうじん)」
・純真さ、素直さを忘れない――「不忘(ふもう)念(ねん)」
・世の中には思いもよらないことが起こると知る――「禅定(ぜんじょう)」
・目の前のものをよく観察し、自分の頭で考える――「智慧(ちえ)」
・しゃべりすぎない――「不戯論(ふけろん)」

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Posted by ブクログ

時折、定期的に、禅に関する本を読みたくなります。本書は2020年の作品で世の中はコロナ禍まっさかりの時期。不安な時代にこころを落ち着けるアドバイスの数々。こだわらず、静かに生きる。これからも時折、定期的に禅の本を手に取ります。

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2026年03月16日

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