あらすじ
密室の夜行列車に集められた乗客の秘密が明かされた――。鵜ノ木の告白を受け、真相に近づいた皓はついに荊と対面することに。そこに現れたのは、まさかの人物で…!? 大人気地獄堕としミステリ、ついに完結!
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匿名
終わってしまった…
まだまだ続くのかと思っていたので9巻で告知さてたときは滅茶苦茶ショックでした。
賭けは、決着まで予想外のことばかりで全然予測不可能!
篁さん…
ラスト、ずっと一緒には無理だよねなんて思っていました。私的に嬉しい。
ありがとうございます。
色々知らなかった事柄も知る切っ掛けが出来て良かったです。
また機会があったら、その後の話とかスピンオフとかあったら嬉しいな。
Posted by ブクログ
ハッピーエンド…?
まあ確かにあの人最初からおかしいところはあった、話に矛盾はあったけど…誰も救われない話だった
みんなしんどい
晧さん今後も代行業続けてよかったなあとは思うけど篁さんが今どうしてるのか気になる
漫画はこれで完結だけど、原作は続いてるらしいのでそちらを読もうと思います
もう少しこの絵柄で、2人を見てみたかったなあ
Posted by ブクログ
加害者遺族とは言え被害者の遺族でもあるのに
どうして赤の他人からここまで酷いことを
言われたりされたりしなければならないのか。
特に子供は可哀想なだけで罪はないと思うのだが。
警察になるという夢も叶えられなくなって
それは気の毒だと思いこそすれ
悪い人を裁くことで正しい側に居続けるという考え方は
どうにも腑に落ちない。
妖怪から別の妖怪に変わってしまうこともあるのか。
父親が一番辛いな。
中毒症状かと思ったらインフルエンザだったなんて、
普通逆のパターンだろうにちょっと面白い。
それもこれも青児さんだから、で済みそう。
しかし感染して発症するまでが随分早いな。
「怒りというものは敵を見つけたがる」は納得する。
勝敗は意外とあっさりついた印象。
鳥栖さんに、「お兄さんに死んでほしくなかったのでは」
と青児さんが言うのがいいな。
加賀沼さんがボロボロのチラシをずっと大切に持っていたエピソードも泣ける。
魔王を辞めて地獄出張所の在宅ワークという
言い草に笑ってしまったが
また2人で一緒にあの屋敷で働くという清々しい終わり方がとても良かった。