あらすじ
ホラー女優が転生した天才子役、最強へ!
貧乏育ちの苦労人ホラー女優の鶫(30歳。努力の甲斐あって演技力はピカイチ)が、自動車事故で即死。転生した先は碧眼ハーフの超美少女つぐみ(5歳)で、ドのつくお金持ち令嬢だった!!天使そのもののつぐみの身体を得た実力派ホラー女優鶫は、その奇跡に感謝し、誓った。「今度こそハリウッドを目指します!」。3人の仲良し子役美少女、凛、珠里阿、美海とはぐくむ幼い友情。中でもめきめき頭角を現してきた凛の前に、彼女の天才的演技力を利用しようという怪しい大人が現れ、つぐみとの演技対決を仕組む!!「なぜ、親友と争わなければならないの?」悩むつぐみにできることは、しかし、凛からの勝負の申し込みを受けて立つことだった!!物語はついにクライマックスへ!!
※「ガ報」付き!
※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
感情タグBEST3
多分最終巻、内容は駆け足ぎみ
正直に言うと2巻で打ち切りかな?と思ってたので、ひとまずキリの良い所まで描き切ってくれてよかったと思います
ただ今回は締めに向かってやや急ぎ足だった感じがあるのでそこが残念でした
個人的には2巻までのゆったりとした感じでこのまま続けて欲しいとも思いますが、あんまり売れてなかったんだろうなと…
好きなラノベだっただけに悲しいなぁ
一点除き、本巻も面白い
一巻、二巻は一気に読めて更にもう一回読みたくなる内容でした。
が、最終巻ともなる本巻は何とも言い難く。。
読後感は悪くないのです。
しかし、大きな山場となる出来事が本巻は二つあるのですが……
被害者?(兼ライバル)になるのは同じ人物ですし、
二つの黒幕の動機も全く同じ。アプローチが若干(本当に誤差程度)違うくらい。
折角解決したと思ったら、また全く同じ展開が。少なくとも同じ巻内でやる事では無い。
まぁこの巻で終わらせる為に詰め込んだ結果なのでしょうが……
同じ展開が続く中でも、過去の開示、自身の見つめ直しと成長、本筋の展開と大団円への流れ、とポイントは押さえられていてグイグイ読める。
そして読了後、思い返すと〝あれ?一緒やん〟。構成と進行がしっかりされていて全体としては高評価なので、余計にこの点が印象に残ってしまう。
この巻で一つ消化→次巻で芸能や日常の活動を描いて→最終巻でもう一つを消化、全五巻。だったらもう少し同じ山場だったとしても違う印象になったのかなと。
こちらは終わってしまいましたが、
転生して演者として頑張る、と方向性が同じ
『おっさん、転生して天才役者になる』
(漫画・現9巻・続刊)
も(絵柄は好み分かれそうですが)非常に面白いので、是非。