あらすじ
vs.姦姦蛇螺!チ●●ン!チ●ンチ●ン!
超除霊 十ヶ条
一、いついかなる時でも対応すべし
二、シチュエーションを活かすべし
三、常に気を利かせるべし
四、爪は短くしておくべし
五、フェザータッチで触るべし
六、相手の反応に全集中すべし
七、気持ち良いところは言葉にすべし
八、肉体ではなく魂をイカせるべし
九、イクときは一緒にイクべし
十、たくさん水を飲むべし
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姦姦蛇螺との攻防
獺の怪異等、ちょっと小ネタもありましたが、この巻は概ね姦姦蛇螺という蛇の怪異と生贄にされた巫女さんの一族の話でした。
以前、セインさんとかと一緒に出てきた口寄せ能力のある巫女・カナミさんがカムイさんに弟子入りしようとしつつも痴態を晒してしまって辞退しつつ、話の本筋に絡んできます。
ここでは珍しくローズマリー・アミ・コイトが別働隊となって九尾の封印を確認しつつ、最終的には本編に絡んできていました。
巫女さんの人格と姦姦蛇螺の人格、そしてその下から現れる八岐大蛇(但し首は7本)の関係が練られていてお見事でした。