【感想・ネタバレ】吉野弘詩集のレビュー

あらすじ

結婚式の祝辞としてよく引かれる「祝婚歌」、いのちの営みに静謐で温かい眼差しを投げかける「I was born」、現代における「受難」の意味を、心のやさしさに凝視める「夕焼け」‒‒‒‒。穏やかな語り口の、深い愛情に満ちた、鮮やかな抒情の音をひびかせる、吉野弘(1926―2014)のエッセンス。(解説=小池昌代・谷川俊太郎)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

平易な言葉で紡がれているため、わかりやすい。
自分は詩の世界観を解する力はないと思うが、夕焼けや祝婚の詩は良かった。あと、自己愛を失わせないために子どもには期待しないといったニュアンスの詩が印象に残った。時々読もう。

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2026年08月21日

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