あらすじ 「読書とは孤独な営みである。愛する著者と対話する時の苦しいまでの胸の高鳴り」――大学時代に読んだ本が、4年間で何と470冊! 猛烈に読破し丹念に綴り続けた読書ノートを初めて公開する。1960年代、青春の恋と友情と思索の日々に、誰もが感動する。「寸鉄刺人・辛口批評」の原点、ここにあり。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 感情タグはまだありません すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 Posted by ブクログ 著者が大学四年間で読んできた本の感想を、ノートにまとめたものが本書である。左派、リベラル知識人の本が大半を占めており、実際、著者は思想としては左寄りである。このように、若いころに大量の本を読みこんで、地盤を形成することが、のちの人生に良い影響を与える。 0 2026年02月08日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 青春読書ノート 大学時代に何を読んだかの作品詳細に戻る 「エッセイ・紀行」ランキング 「エッセイ・紀行」ランキングの一覧へ