あらすじ
決闘で相手の魔法に見とれてしまい俺は命を落とした――はずが、なぜかサルーム王国の第七王子・ロイドとして転生していた。王位継承権から遠く、好きに生きることを薦められたロイドはおつきのメイド・シルファによる剣術の鍛錬をこなしつつも、好きだった魔術の研究に励むことに。知識と才能に恵まれたロイドの魔術はすさまじい勢いで上達していき、周囲の評価は高まっていく。しかし、ロイド自身は興味の向くままに研究と実験に明け暮れる。そんなある日、城の地下に危険な魔書や禁書、恐ろしい魔人が封印されたものもあると聞いたロイドは、誰にも告げず地下書庫を目指す。そこで出会ったのは、噂通りの恐ろしい――!?
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色々と残念…
個人的には色々と残念な作品でした…
コミカライズもしてるし面白いのかと、試しに購入しましたが、個人的には残念な作品でした…
まず魔術の名前が漢字なので、一般的なファンタジー作品より想像しにくいのが微妙…
作者の好みで、自分が格好いいと思う魔術名にしてる様ですが、効果の説明などなくポンポンと撃っているので、もう少しイメージしやすい魔術名の方が良い気がする。
ファイヤーボールとかで良いのに…
キャラの魅力もイマイチ…
特に中華キャラで話し方は中華風にしようとしてるのに、一般的な「〇〇ネ!」という表記でなく「〇〇ね!」という感じなので、異国人感というかを表現出来てない。
その割に他のキャラから訛りを指摘されてるのが解せぬ…
まあ、個人的には合わない作品でした。