【感想・ネタバレ】本屋、はじめました 増補版 ──新刊書店Titleの冒険のレビュー

あらすじ

独自性のある新刊書店として注目され続けるTitle。物件探し、店舗デザイン、カフェのメニュー、イベント、ウェブ、そして「棚づくり」の実際。事業計画書から、開店後の結果まですべて掲載。個人経営の書店が存続していくための工夫とは。リブロ池袋本店マネージャー時代から、現在まで。文庫化にあたり、開業から現在までを書き下ろした新章「その後のTitle」を増補。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

いつか本屋を経営してみたい…という大望だけはあるものの、恥ずかしながら書店で働いた経験はゼロ。
本屋を始めるには特に許認可等は必要なく、極論を言えば誰でもはじめられるのだが、本書を読んで現実は極めて厳しいことを実感。
経験は無くとも、最低でも綿密な事業計画書は必須だろう。
あとはどこに店をオープンさせるかも重要。
結局は人の流れに左右されるので、この先、地方都市では厳しいだろう。
非常に参考になりました(あえて敬語)。

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2026年08月07日

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