あらすじ
あなたはこれまで、「自分の悪い点を指摘されたら、どうしよう」「言い返せなかったら、どうしよう」などと、相手と争うことを想起しては、身構えたり恐れたりしていたかも知れません。けれどもあなたは、「私だけを見ていればいい」のです。相手よりも、具体的な場面で、私だけを見て、その都度、自分中心になって、「私を守る」「私を愛する」ための自分表現をしていく。それだけでいいのです。何も難しく考えることはありません。あなたが、この本で公開する方法を知って、考え方や話し方をちょっと変えるだけで、すぐにでも、もっと楽に話せる話し方を身につけることができるのです。そうすれば、もっと話したくなるだけでなく、たくさんのいいことが起こり始めます。知らないうちに、あなたの人生が、精神的にも物質的にも、豊かになっていく、そんな話し方とコミュニケーションの知恵が、この本の中にはたくさん詰まっています。
...続きを読む感情タグBEST3
Posted by ブクログ
相手と争わずに、自分の言いたいことを言うための心構え、技術について書かれている本。
思い当たることがいっぱいあって、激しく同意。
自分中心の表現、感情の言語化+意志、自分の感情を無視せず、味わいきることなど。
子供のころに自分の言ったことを否定されると、人と会話をすることが怖くなる。攻撃的に話をするようになる。
人間同士、決して表に出ている言葉だけではなくて、感情レベルでコミュニケーションしている、というのも本当にそうだと思う。
今までの本にも書かれていた内容と同じことが繰り返し書かれているんだけど、この著者の本は、シーン別にちゃんと書き分けられていて、頭に入ってきやすいな~と思った。