あらすじ
貧民街によく現れるという不審者。そして、“前のカディオ“が親密だったという令嬢…。極悪令嬢の生活に平穏はまだまだ訪れないようで――!?
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ドキドキモヤモヤ
貧民街によく現れるという不審者。
そして、“前のカディオ“が親密だったという令嬢……。
まだまだ楽しめそうです!
カディオとの仲も目が離せません!
複雑だよね~
前のカディオに本命がいたとして、今のカディオとは関係ないのだと知っていても、やきもちやくよねぇ~。
やきもちやくローザリア可愛いわぁ~♪
あと、殿下もしかしてローザリアの事好きなのかな~?ちらほらとその様なのが、見え隠れするんだけど。『でもローザリアやカディオの気持ちを知ってるから、自分の気持ちを押し込めてる。カディオもカディオで殿下の気持ちに気付いて、ローザリアが好きだけど受け入れる事が出来ずにいる。』って、勝手な妄想して萌えてます。(ホントの所、どうなのかな?)
相変わらず、通常運転のローザリアと愉快な仲間たち。貧民街にでる不審者の謎など、また、別の局面へ。でも、レンヴィルトの想いや、カディオとローザリアの恋心など、少しずつ、大人になっていく感じが、成長を見守る保護者気分で読めました。
面白かった
面白かったです。サクサクと読めて、展開が速いので面白かったです。続きが気になるので早く次が出て欲しいですね。
面倒臭い
前々から思っていたのですが、読んでいて少し面倒臭いです。
薔薇姫として色々と制限されて育ってきたヒロインが、初めて外に出て恋をして色々戸惑ってなど分かります。ただそこに乙女ゲームになぞって事件的なものがあったり攻略対象などがいたりして、ヒロインとヒーローの関係性が全然進みません。それでも長々と4巻まで進んでいますがまだ進展していません。一気買いなのでラストまで読みますがダラダラすぎて疲れました。何が言いたいのかよくわかりません。乙女ゲームではなく悪役令嬢ではなく的なことならもう済んでます。更に貧民街や前世の記憶を取り戻す前のヒーローが遊び人でその本命らしい女性が出てきたり何がしたいの?って感じです。