【感想・ネタバレ】おっちょこ魔女先生 保健室は魔法がいっぱい!のレビュー

あらすじ

主人公いさなは、元気いっぱいな小学5年生の女の子。
ある日、舌をやけどして保健室に行くと、おっちょこちょいで有名な乙千代子(おつ・ちよこ)先生、通称おっちょこ先生が、なぜかハムスターになっていました!
なんと先生は魔女で、変身魔法に失敗して、自分がハムスターに変身してしまったのです!
先生を元に戻すためには、3日以内に人間に憑いて悪さをする「魔物」を集める必要がある、と言われたいさな。
「そんな魔物なんて、いきなり言われても知らないよ!」と言いますが、
先生に「ほら、あなたの舌にも“猫舌”が憑いているじゃありませんか。」と言われてびっくり!
最近熱いものが食べられなくなったのも、この「魔物」のしわざなの!?
いさなは親友の千種と共に、魔物探しをはじめることになったのですが――。

日常の“こまった”は、全部「魔物」のせい!?
「銭天堂」「十年屋」「魔女犬ボンボン」シリーズなどでおなじみの廣嶋玲子がおくる、新しい魔法のものがたり!

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ワクワク、想像が膨らみます

日常のちょっとしたトラブルも魔物の仕業だった?テンポよく進む話と、ちょっとしたドキドキに読み聞かせをした7才の息子も満足でした。

0
2020年10月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

おっちょこ先生が役立たずすぎて、これが大人しかも先生だったら子供からしたら嫌だろうなと思う。
おっちょこ先生といさなと千種の会話が昭和のコントみたいなけなし方でこれ子供たちには好評なんだろうかと不安になる。
おっちょこ先生元に戻れてよかったね。

0
2024年08月14日

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