【感想・ネタバレ】ケムリが目にしみる 1巻のレビュー

あらすじ

“らしさ”って何ですか?葉山かすみは26歳のOL。職場の男性には女性としての役割を、女性には女性コミュニティーでの調和を求められる。時にはそれらで心を逆なでされる。そんな時彼女は煙草を吸うことで一時自由に。でも喫煙は内緒だった…が、それを同僚・牧村に知られ…。自分らしさ、女らしさ、社会人らしさ…紫煙と共にすべて消えたら…生きづらさを感じる人に贈る等身大ストーリー第1巻。

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生きづらさの根本

他の作品を読みましたので、ぼちぼち購入していた積読本を読んでいます。
主人公のかすみさん、喫煙は勤務先に隠している事務職で、日本の企業で良くあるジェンダーバイアスにモヤモヤしているものの、ハッキリとはいえないままです。
そこにSE職の牧村さんが転職組として来て、彼女のストレートな物言いや立ち振る舞いに、少しずつ感化されつつも、やはり一朝一夕には問題は解決しない、そういう感じにはなっています。
本社に来る別のSE職の男性が感じていた親などからの圧も、如何にもです。
英国への半年間の出張で牧村さんは飛躍しそうですが……

#共感する

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2026年06月20日

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