あらすじ
南北戦争から数年が経ち、人々が荒廃した国土の再建に向かっていた1871年。リディアは開拓の地ワイオミングで猛吹雪に遭い、凍死寸前のところを助けられた。窮地を救ってくれた男性を見て、彼女は息を呑む。必死の思いで行方を捜していた幼馴染みのホイット…愛してやまないその人が目の前にいた。だが西部の果てで細々と牧場を営んでいるホイットは、戦争で心身ともに傷つき、リディアの恋心など気づきもしない。さらに彼と親しげに接する美しい女性が現れて…!?
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絶対に泣ける😭
さちみ先生の画力なのか原作の力なのか分からないけど、泣けました。
10歳ほど年が離れている2人は、ヒロインが産まれてすぐに隣人のヒーロー宅に預けられて、タマゴから産まれたヒナが親鳥について回るかの様に、ヒロインは赤ちゃんの時からヒーローの後を付いた回ってて、ヒーローも始めは少し面倒だな…と思っていただろうけど、ヒロインの愛らしさに負けてヒロインを受け入れて「これからは僕が守る!」と言った感じで朝から晩まで遊んだり寝るときには本を読んであげたりしてお互いに離れられない家族になったけど数年後に起きた戦争で両家とも潰れてしまい、それまでの優雅な暮らしから転落してしまった事で2人は別々の道へと進むことに。
だけどヒロインは若いのに豪雪の中、一人で人生の目的のために突き進んで行ったので感動しました。
数年ぶりに再会した2人だけど、どちらも人柄が変わってなくて昔のままだったし、周りに居る人も悪くなかったので読んでで温かな気持ちになれました。
ただ、一人を除いて…。
ヒーローは最後まで意志を貫いてくれたからかっこ良かったです。
聖夜の契リ
ヒロインが、大雪に埋もれて行倒れをヒーローが、助けてからの物語始まり、幼い頃の約束を大人なっても忘れないで、1年かかってやっとヒーローに会えます。途中金持ちの娘が、登場での自分を選んで貰えなかった嫉妬でヒロインに嘘を伝える。この金持ちの娘がうざい性格ゲス最悪、ハッピーエンドでと分かっていても金持ち娘嫌い。
さちみ先生のハーレクインはもはや語るまでもありません。
そして今回ももちろん非常に…ちょっとドキッとする展開もありましたが、皆さんハッピーエンドで何よりでした。