【感想・ネタバレ】底辺キャバ嬢、家を買うのレビュー

あらすじ

32歳のあさ美は、ナンバーワンキャバクラ嬢。とはいえ、勤務先の「濱乙女」は激安店。繁華街から離れた倉庫街の近く、いわゆる場末だ。実家暮らしの彼女が、タワマン生活を夢見て……。ゴミ屋敷で暮らすおばあちゃん、シェアハウスで出会った男女。高齢化や待機児童など、様々な問題の中で生きる人々を描いた、心温まる連作長編。(『あさ美さんの家さがし』改題)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

想像していたより、グッと面白かったです。
銀行員からキャバ嬢に転職した主人公と、彼女の周りにいる人たちが主人公になって話が進んでいく短編小説です。
キャバクラの話はほとんどなく、彼女の身の回りの話ばかりですが、出てくるキャラが個性的で、楽しく読むことができました。
タイトルにしてまで家を強調する必要はあったのかなとは思いました。

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2026年06月22日

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