【感想・ネタバレ】アルゲリッチとポリーニ~ショパン・コンクールが生んだ2人の「怪物」~のレビュー

あらすじ

ともにショパン・コンクールで優勝し、現在世界最高のピアニストと称されるマルタ・アルゲリッチとマウリツィオ・ポリーニ。だが、2人の演奏スタイルは正反対。「情感豊かに感性で弾く」アルゲリッチに対し、「完全無欠な演奏を披露する」ポリーニ。クラシック音楽界の「生きる伝説」2人はどんな人生を歩み、演奏スタイルを追求してきたのか。日本との接点は? 2人の物語を、音楽的事象を時系列に沿って紹介。【名盤紹介付き】

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Posted by ブクログ

ネタバレ

二人とも昔からの大ファンでまさに生きる伝説の天才。
1960年のショパンコンクールでポリーニ、65年でアルゲリッチが優勝。しかし表舞台に登場したのはアルゲリッチが先。二人の師事したピアニストが重なっていたり、実は同時期に同じ門下だったりと知らない経緯がたくさん知れて満足。同時期の日本のピアニスト、これから期待のピアニストなどの紹介もありファンとしてはありがたい。二人の代表的なレコードの紹介もしているが、これは既に全部持っているので参考にならず。

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2020年09月09日

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