【感想・ネタバレ】リラックマ生活 だらだらまいにちのススメのレビュー

あらすじ

★2004年発売のロングセラー「リラックマ生活」シリーズ、第1巻! 待望の電子化★

ダラダラしてばかりなのに、なぜか憎めない着ぐるみのクマ「リラックマ」のメッセージキャラブック。
どのページにも、心の肩コリがほぐれるメッセージが。好きなところから読んで、疲れた心をリフレッシュしてください。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

結構なシリーズ本になっていて、びっくり。

ある日、都内で会社員をしているカオルさんが、家に帰ったらリラックマが居座っていた。
このクマを迷惑がりながらも、憎めずに世話している。
カオルさんが飼っていると思しき「キイロイトリ」は傍若無人のリラックマをいつも怒っているのだが、リラックマの背中にチャックがあって、中から水玉模様の布が見えていたことにショックを受ける。

という、結構シュールでオソロシイ設定である。

右側のページにメッセージ、左側にはイラストが描いてある。
「これまでもこれからも ワタシはワタシですよ」
「みちなんていくつあるか わからないじゃないですか」
「はやく走りすぎると みのがしますよ」
「ピンチだっていつかはおわりますよ」
「全部ひとりではもてませんよ」

いいこと言ってるんだけどさ。
心が疲れたときは沁みるんだけどさ。
いつも、ずっと、なんでも先延ばしは、結局何も解決しないというか、悪化することもあると思うので、まあ、ほどほどに、と思う私はぐでたま派なのである。

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2026年02月14日

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