あらすじ
プリンセスの心を抱いて日々を送る
主婦・並庭“カトリーヌ”ママ子。
庶民の平凡な生活の中にきらめく姫力が今日も波乱を呼ぶ!
第2巻では娘家族とのエピソードや夫婦の馴れ初め話などを収録し、“ナミニワ国”は一層にぎやかに。
抱腹絶倒、だけど家族愛に満ち溢れた
並庭家の日常をお届けいたします!
【巻末に電子書籍特典として描き下ろし4コマ漫画2編付き】
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
プリンセスな母、第二弾。
身近にいれば、確かにこれが『普通』と思う…やも?w
今回も笑わせてくれました。
一人で読まないと、かなり危険です。
なのに本人インタビュー(?)で、2巻で終わり、と
きっぱり宣言しているお母さんがすごい…w
ご家族もかなりすごいのですが、甥っ子は
将来ものすごく有能な気がします。
そして担当さん…。
同類(?)が集まるのか、朱に交わったのか
気になるところです。
Posted by ブクログ
2巻もパワフルでした。でも後半はちょっとしんみりしてしまった。こうなるまでのお母さんの過去とか。とても良いお母さんだと思います。さらなるご活躍を望みます。
2巻も声出して笑いました!
今回は書き下ろしが多くて嬉しいですね!笑いだけじゃなくて、お母さんの心根の優しさの深さを少し知れた気がします。すごく変だけど!(笑)言葉遣いに気をつけて生きていきたいですね。
相変わらずなw
1巻と同じくお母さんは全開です。一人で読んでいても大笑い間違いなしですね!
少し落ち込んでいるときは、この本を読めば気持ちが楽になります。
たまに真面目なお母さんの言葉がささります。
Posted by ブクログ
ファンキーなお母さんの日常風景が楽しめるコミックエッセイシリーズの二巻である。
前巻から姉夫婦の息子がメンバーに加わって、彩りはさらに増している印象である。
なんとなくの印象だが、前巻よりも切れ味が増している風にも見える一巻だった。
ただ、これは読者の側がノリに馴染んで、自分から乗っていけるようになっている面もあるかもしれない。
見直してみると、描写のアグレッシブさが増しているようにも見えるし、読んでいてきちんと評価できているのか悩むところである。
やっぱり、ノリに慣れてきた感じもあるような……?
ちょっと思い悩みつつ、より楽しく読ませていただいたので今回は星四つ半相当と評価している。
なお、余談だが、心なしかお母さんからの直筆メッセージの字の感じが変わっている気がする。努力家な方だから、公開の機会を得て練習されているのかも?