あらすじ
【電子書籍限定書き下ろしSS】付き!
【TVアニメ化「最弱テイマー」の著者シリーズ累計270万部突破!(電子含む)】
「どこからでもかかって来なさい!」
「落ち着いて!」
争いから難民引き受けまで、
呪界は一手にお引き受け!
ほのぼの勘違いファンタジー第10弾!
書き下ろし番外編収録!
【あらすじ】
強力な力を得てついに呪国の王となった翔。
王としての自分をゆっくりと受け入れていく彼を、
世界は待ってはくれなかった。
「呪界」と認めら(受け入)れること、
それは「神々」との正式な対立も意味していたのである!
水面下で仕込んでいた魔界の情報網から始まり、
触れないでいたかった魔神たちの抗争へも巻き込まれていく。
さらには、首を突っ込む覚悟を決めるや否や、
GOサインとばかりに血気盛んな仲間たちも勢いづく!
「どこからでもかかって来なさい!」
「落ち着いて!」
争いから難民引き受けまで、
呪界は一手にお引き受け!
ほのぼの勘違いファンタジー第10弾!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
呪国の王になった翔。
魔界王への争いにちょっかいをかける(ゴーレム達が)。
魔界王候補たちの視点の旅に翔の凄さが際だって楽しいです。
ゴーレム達じゃないけどつい『主様凄いでしょー』と言いたくなります。
様々な魔界へのお助けにより魔界が落ち着くと、神界の不穏さが出てくる所で終わりました。
匿名
一難去ってまた一難
呪国の問題はとりあえず解決したとして、神々や魔界の問題がまだまだ山積みです。翔達はどのように解決していくのか楽しみです。
会話が一言あるとそれを聞いたキャラの内心が書かれるのが、いちいちテンポが悪く感じる
サブリーダーから魔界の話を聞いている部分では、(それはどういうことなんだ?)とか(よくわからないけど任せておけば大丈夫)とかの相槌多数
主人公は部下のやっていることに対して把握せずに好き放題やらせて、あいつなら大丈夫と無条件に信用しているのが不思議。
自分たちの星が神から好き勝手荒らされた時には怒ったりしたのに、自分たちは魔界を好き勝手やっても「守るためだから」の一点張りでやりたい放題するのって同じ事をしているだけではないだろうか
魔界の地下にアリが空間を作ったり(アリがいなくなったり結界の力が弱まったら地盤沈下が起きて全滅しそう)
反抗的な魔神を反撃とはいえ殺したり(神の国では神が少なくなったせいで下級神を中級神扱いにする事態も起きている)
最後の方に神から「主人公が神の世界に害を与えようとしたら……」「主人公はそんな事に興味はない」という会話がされたけど、サブリーダーが魔界に対してやったことはまさしく『主人公は魔界に興味無いけど、魔界に害を与えた行為』では?