【感想・ネタバレ】我々の恋愛のレビュー

あらすじ

20世紀最高の恋愛は、間違い電話から始まった! 2001年、日本の山梨で『二十世紀の恋愛を振り返る十五カ国会議』が開催され、世界中の恋愛学者が集まった。そこで「20世紀最高の恋愛」としてグランプリに選ばれたのは、日本のありふれた若い二人の、世にも不器用で奇妙な恋だった――。1995年の日本から2001年のアメリカへ、電話線とネット回線がつなぐ、時代の転換点に生まれた恋の物語。作家・クリエイターとして幅広く活躍し、『想像ラジオ』(野間文芸新人賞受賞)で大きな注目を集めた、いとうせいこうの本領発揮、多面的な魅力に満ちた長編小説。

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Posted by ブクログ

恋愛学者たちとBLIND調査メンバーによる第17回「二十世紀の恋愛を振り返る十五ヵ国会議」最高賞受賞恋愛!

という枠組みが、生かされていたのか……?
私たちはそれを「我々の恋愛」として享受していくことが出来るという意味だったのかどうかも分からないのだけど。

テラスハウスという番組を私は見たことがないのだけど、あのリアルタイム(だとされる)な恋愛を、視聴者が画面のこちら側で固唾を飲んで見ている構成が、この小説に似ている。

そして、私にはまだ靄が残っている(笑)

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2020年04月19日

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