あらすじ 母よ、あなたの素顔を見たい、どのような顔をしていたのでしょう。現存している写真はたったの1枚、「ひんやりとした感じの、きれいな人だったのよ」と、少年のぼくに語ってくれた姉。──実母への切実な想いと、別居している理英との間に生まれた保育園にかよう男の子の成長ぶりを、清澄なことばで綴った秀作。第43回読売文学賞受賞作。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 感情タグはまだありません すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 このページにはネタバレを含むレビューが表示されています Posted by ブクログ ネタバレ 著者の文体に個人的な理由があって読み返した。写真すら残っていない産みの母と、育ててくれた「おかあさん」、自分自身の別れた妻と暮らす実子について書いている。句点がくるのではないかと思うところを読点でつないだ独特の息遣いの文章。 0 2026年02月09日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 母よの作品詳細に戻る 「小説」ランキング 「小説」ランキングの一覧へ