【感想・ネタバレ】お札に描かれる偉人たち 渋沢栄一・津田梅子・北里柴三郎のレビュー

あらすじ

2024年(令和6年)、1万円札、5千円札、千円札の「顔」が変わります!
今度のお札に描かれる偉人たちの名前、知っていますか? そして、日本のいつの時代、何をした人たちなのか知っていますか?
この一冊で、渋沢栄一(実業家)、津田梅子(教育者)、北里柴三郎(細菌学者)が、どのような時代を生き、どのような足跡を残し、それが今日の日本の発展にとって、どのようなつながりがあるのか、そのすべてがわかります!
一人の人物につき70ページ前後と、1週間の朝読で読み切れる分量で、「現代ニッポンの父と母」の生き様にふれてみませんか?

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

学んだこと 渋沢栄一
官僚からの銀行、株式会社のパイオニア
日本経済を築いた
津田梅子
8歳からの留学での経験を活かし
女子の英語教育に力を入れた
北里柴三郎
権威に屈せず間違いを指摘し、破傷風等の血清療法を確立。
伝染病研究の第一人者であり、多くの研究者を生んだ。ノーベル賞候補であったが、アジア人であることや日本反対派等の要員があり、受賞はなかった。

0
2026年01月12日

「学術・語学」ランキング