あらすじ
褒められたいすべての人に贈る、兄友×自信喪失少女の青春ごほうびDAYSスタート! 音高のピアノ専攻の受験に失敗した花渕ちなりは、普通科の高校に入学。ピアノを辞め、兄と父のために家事にてんてこ舞いな毎日を過ごしていた。そんなある日、先生から強引にピアノ伴奏を頼まれたちなりの耳に、隣の兄の部屋から「妹、すげえなあ!」という声が聴こえてくる。声の主は、兄と同じ音高に通うピアニスト・藤原一菫で…。【Score.1 お兄ちゃんの友だち 収録】
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お兄ちゃんの友達
色んなことに一生懸命なちなりちゃん。
誰かに褒めて欲しかったちなりちゃん。
どちらも共感できるし、お兄ちゃんの友達に褒めてもらえてよかった〜。。
なんじゃこりゃー!!!!
と叫びたくなるくらいかわいい。とにかくかわいくてジタジタもだえる作品でした。
絵は粗削りながらも、表情豊かで、なによりひしひしと伝わってくる熱量がある。
もっとこういうエネルギッシュな作品が増えますように。
誉められて嬉しくない人なんているのかな?
主人公は毎日些細な事でも家族の為に
頑張っているのに。。。
お兄さんの友人が感謝の気持ちを
態度で示してくれた。ありがとうの一言。
簡単そうで皆が忘れがちなことかも
しれませんね。
匿名
1
高校一年生の女の子である花淵ちなりには母がいないためこの家でちなりは父と兄の世話に明け暮れている。
しかも父も兄もそんなちなりに頼り切りであり正直それらを自分たちでこなしてほしいと思ってしまいながらもそれでも家事をこなしていた。
学校に行ったちなりはホームルームでの議題の中でピアノ伴奏をしてほしいという話になり音大の付属を受験したという経歴を持つ彼女はなかば無理やりピアノを弾かなければいけない状況になりかけてしまう。
なんとか帰宅したちなりは兄の友達が家に来ているらしく朝ぴかぴかに磨いたトイレに感動しているらしい兄の友人の声になんとなくいい気分になる。
その後一応伴奏の件でピアノを弾いたちなり。
そんな彼女の音を聞いた兄の友人が部屋に来て…。