【感想・ネタバレ】まばたきのおもひでのレビュー

あらすじ

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常盤貴子さんが日常のなかで感じたことを独自の目線で綴ったエッセイ集。アーティストの鈴木康広さんが描いたイラストがその世界観を広げます。2014年より共同通信社で今まで気づかなかったことがある時から特別なものに変わる感覚を味わえる一冊です。「自己紹介は苦手です」「見えない敵」「アリの行進」「最期に必要なもの」「笑顔のご用意、あります」「能とオペラ」「魔法のとけい」「好奇心の翼」など

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Posted by ブクログ

 自己紹介すると言う事は、自分がこういう人間であると言う事を自ら言う物で、そういう風になければならないと考える所があるから好きではないので、ありのままの自分の姿を見て欲しいと言う考えである事、死ぬまでに誰かに愛される自分になれていたなら、自分が生きてきた年月に意味があったと思える事などが書かれていました。  長過ぎずあっさり楽しく読める一冊でした。

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2025年10月04日

Posted by ブクログ

女優 常盤貴子さんのエッセイ...

人生の分岐点?かも...??と意識した頃に新聞の連載として書かれたエッセイのよう...

分岐点〜
ふっ...とそんなことを思わせる内容...

久々でこの手の本を読んで
時の流れをゆっくりと感じることを忘れてたーーと思ってみたり

女優としての著者しか知らなかったけどこんな感じの女性なのね!

読みやすかったです〜

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2026年01月29日

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