あらすじ
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「家事に仕事にととっても忙しいけど、最近実家が心配……」
「物が多すぎて、どこから手をつけていいかわからない……」
「片づけようにも、いつも親とけんかになる……」
など、
多くの人が直面する実家の片付けに、
大人気整理収納アドバイザー・Emiが向き合いました。
“体力が落ちても毎日忙しくても、ラクに家事できる仕組み”
“帰省した際の自分が手伝いやすく”を考え、
著者自身が実践したものや、513名のアンケートの中から
短い時間でも、簡単にできるアイディアや仕組みづくりを紹介します。
◎\親と一緒に/ 5分でできること
◎\親と一緒に/ 60分でできること
◎実家に買って喜ばれたもの
◎はなれていてもできること
◎うまくいく声かけって?
◎Report 毎日が快適になった! 洗面所のリフォーム
◎Report たくさんの会話が生まれるから 途中経過も楽しみながらの写真整理
【Contents】
Chapter1 \場所別収納/ちょうどいい片づけで快適な暮らしに
Chapter2 5分片づけ・親がラクになるもの選び 小さなことから始めよう
Chapter3 仕組みづくりを一緒に もうちょっとやってみる!?
Chapter4 みんなどうしてる? それぞれの「ちょうどいい」関わり方
<著者について>
Emi
整理収納アドバイザー。OURHOME主宰。2008年に暮らしのブログ「OURHOME」を開始。大手通販会社にて8年間の企画職を経て、2012年に独立。「家族をまきこみながら、家事をシェアする方法」を実践し、著書の執筆やセミナーなど、収納レッスンを開催。2015年には、兵庫県・西宮北口に「OURHOMEくらしのレッスンスタジオ」を立ち上げ、オリジナルのものづくりも行なっている。NHK「あさイチ」「助けて!きわめびと」などメディアにも多数出演。著書に『仕事も家庭も楽しみたい!わたしがラクする家事時間』(ワニブックス)、『小学生のおかたづけ育』(大和書房)など。本作は13冊目。2009年生まれの双子の母でもある。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
Emiさんの本文も勿論だが、
読者の方の投稿がとても参考になった。
私も実家が散らかっていて、
私が片付けようか?と聞いたら
勝手に触らないで!!と言われたことがある。
やっぱり年を取ってるから
意固地になってるのかな…とか
勝手に老人扱いしていたけど、
もう少し歩み寄る姿勢が大切なのかもしれない。
部屋のマップを書いて、
どこに何を収納するか決めるのは
可視化できてとても良いと思う。
いつも頭の中で妄想していたけど、
実際に書き起こすことを試してみようと思った。
Posted by ブクログ
仕組み作り
物の住所
片付いてると気持ちいい
思い込みを外す
思うように体が動かなくなる
ラベルを貼る
みんなが把握していること
導線考える
業者に頼る
これから使いそうですか?
どっちが使いやすい?
がんばった
好きなものだけ残してほしいな
まさにそうこれを家族と共有したい
薬の置き場
写真の整理
スマホの操作
食品整理
避難グッズ
安心シート 連絡先
Posted by ブクログ
親世代の家の整理。義実家の方がやさしく対応できる、客観的に見られる。自分の両親にもそんなふうに接したい。という言葉に激しく同意。
やり方や考え方を押し付けず、提案に止める形で寄り添う。
片づけは親子間のコミニケーションツールと前向きに捉える。
本の中で紹介されている、そんな考え方もマインドセットとして重要だと思った。
具体的に役立ちそうなことを以下メモ。
まずは成果の見えやすい玄関、洗面所から
実家にある自分のものを整理する
すぐに持ち出せる防災セットを
これから使いそうですか?と未来系で聞く
Posted by ブクログ
1年前に里帰り出産をした際、実家の片付けを手伝いました。
母は協力的でスムーズに進みましたが、聞き方ひとつで気まずい雰囲気になることを学びました。
アンケートでも同じような回答があり、家族だからつい言ってしまうこともあるんだなと思います。
来年も里帰り出産を予定しており、その時も実家の片付けを手伝ってほしいと頼まれています。
物には愛着があり、母や父の思い出もあることを理解しつつ、片付けを進めていきたいと思います。