あらすじ
新しい船の購入を考え、帝国最大の造船基地星系を訪れたヒロ。なぜか好条件で中型の実験機を買えることに……?
だがその帰りの駅では、謎の教団に所属する巫女装束の狐耳っ娘クギに遭遇し、テレパシーで脳に直接話しかけられる。なんでも教団の教えに従い、ヒロに同行してサイオニック能力の使い方を教えてくれるという。サイオニック能力を自在に使いこなす武官の人間離れした技を目にしてドン引きしたりもしつつ、ヒロはクギと訓練をしていく!!
※本作品の電子版には本編終了後にカドカワBOOKS『異世界刀匠の魔剣製作ぐらし』(著:荻原数馬)のお試し版が収録されています。
感情タグBEST3
かなり面白かった
11巻まで来てだれずに、テンポよく面白い話題を提供できるのはすごいね。
新しい嫁はご都合主義で生まれた感は否めないが、良いキャラしてるっぽいし、今後の展開が楽しみだね。
色々新しいものも技術も出てくるだろう次巻の発売を、楽しみに待つとしよう。
今度は、
キツネさんですか…それも巫女さんとな。
属性マシマシですな(^_^;)
何やらメイさんが対抗心…というか
ヒロさんの嗜好を抉ろうとしてますが(・_・;)
匿名
ケモミミ娘の追加と魔法の本格的な登場。
エルフを除き、今まで科学文明の中であれこれやってきた中で急に魔法が出てきました。
もう、ジェダイの騎士ですよ。フォースですよ。
主人公のトラブル体質やこの世界に来た原因の真相に急に魔法絡みを出されても、世界観的に正直ちょっと……
作者様は多少マンネリ化してきたシナリオに一石を投じたかったのかも知れませんが、この路線は読者により好みが分かれると思います。
少なくとも私はこの路線は嫌いですね。魔法を極めれば、何でも出来そうな感じなので、航宙艦やアーマーやボットを使用した今までの未来感のある戦闘描写が一気に別作品になったような気分です…
物語としていつも通りですが、正直この要素はいるのか疑問です。仮に追加してももう少し限度のある力であれば、そこまで拒絶反応はなかったのですが。
テレパシーに始まり、サイコキネシス、白刃主義者も真っ青な身体能力強化等、世界観を色々ブチ壊しな一巻でした。