あらすじ
老後は孤独だと不安になりますか?
健康(病気)、お金、人付き合い、人間関係、生きがい、終活などで。
確かに、配偶者や子どもが近くにいれば、安心感があるかもしれません。
でも、周囲に人がいるからこその不自由さや拘束があるのも否めません。
実は、孤独こそが、至福の老後を約束します。
何も驚かそうとして、そんなことを言っているわけではありません。
著者の松原氏は、1000人以上の孤独老人を見てきた人物。
机上の理論、1人の人間の偏った意見ではなく、
実例を踏まえたうえで客観性が高く明快な提言ができる稀有な人物です。
そんな松原氏が、孤独をうまく味方につけ、
老後を幸福にする方法を提言します。
さらに、孤独から逃れようとすることによる弊害も紹介。
定年後の夫婦関係から、老人ホーム、後妻に至るまで、
本当にあった悲劇をリアルに描きます。
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Posted by ブクログ
孤独こそ最高の幸せだというタイトルの通り 長年のモヤモヤが消えた気がする
私は孤独だなと思う
友達という定義がわからないが 友達 が欲しいと思っていてもどこかで友達って何だろう
孤独を埋める 存在なのかなと思っていた
また孤独を埋めるために 恋人を作ったりもしていた
それは自分が孤独を埋めたいという願望もある 一方 他人が自分のことを 孤独 人間だと見られないように他人のために自分は孤独ではないという証明をしたくて作っていた部分もある
日本は孤独を恐れる傾向がある
一方をドイツは10歳から自立させられるため自立=責任や孤独も引き受けなければいけない
海外に行くとゆったりと老人が暮らして過ごし、一人で公園で座っている場面にもよく出会う
一方私も一人で山を登ったり公園のベンチ ゆっくりしたいんだけれども 日本だと不審者に思われてなかなかそういうことができない
で孤独って実はすごく幸せなことなんだな 一人で堂々と楽しんでればいいんだな というふうに思えた
これからは堂々と孤独の時間も満喫しよう。