あらすじ
「高校演劇」という“青春”―― 演劇部の日常に戻ったむすびたちを待っていたのは待望の仮入部員だった! 新メンバーを迎え、文化祭公演に向けて動き出した演劇部だったが――ついに明かされる演劇部の過去。すれ違う部員たちの想い。過去と現在が交錯し、指し示される未来とは―― 「高校演劇」部活物語想いを込めた最終巻!
感情タグBEST3
最後まで一気に読みました
今までこの作品の存在を知らなかったことが悔やまれると同時に、BookLiveの試し読みにて出会えたことに感謝したい作品です。
読んでいてぐいぐいとこの作品の世界へと引き込まれていきました。巻末から打ち切られてしまったのだろうな、ということは伺えるのですが、それを差し引いてもひとつのお話の終わりとして最終話をああも綺麗にまとめて頂けたことに圧巻の一言です。
すごく、よかった。もっともっと、続きを読んでいきたかった、そんな作品でした。
驚愕
高校演劇部の活動を丁寧に描いた作品。
表現者としてヒヨコな部員たちが
他校の部員との交流や地域の劇団員からの指導などで成長していく物語、、、
が、突然幕を閉じてしまった。驚いた。
掲載紙の読者層との相性なのだろうか。
打ち切りなのですね。
最後は駆け足で締め括られ本当に勿体ない。
簡単にはいかないだろうが、別のところで続編を描いて欲しい。本当に残念