【感想・ネタバレ】Venus On Vinyl 美女ジャケの誘惑のレビュー

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Posted by ブクログ 2019年09月01日

ジャズ批評でも美女ジャケ特集はやってたのだけど、この本で紹介されているカバーアートは大半が知らない(日本どころかアメリカでさえCD化されていないはずの)ものばかり。
それもそのはずで、その「大半」が、ジャズでもヴォーカルでもなく、ムード音楽だから。

それ故、余程のことがない限り(デヴィッド・マッカ...続きを読むラムが「指揮」してるとか)、その音楽は聴くことはできないのだけど、美女の微笑みを眺めながら、城達也のナレーションを思い浮かべたりはできなくもない、と。

個人的には、ジョージ・シアリングの「ホワイト・サテン」をフルサイズにして欲しかったところ。

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