【感想・ネタバレ】墨の香のレビュー

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Posted by ブクログ 2019年09月10日

墨の香
2019.06発行。字の大きさは…字が小さくて読めない大きさ。

雪江の凛としたたたずまいと、匂うような墨の香りが漂って来る本です。
物語は、雪江は、訳も分からず婚家から離縁され、実家で筆法指南所(書道教室)を始める。
師匠から「自ら立つことはどのような道でも難しかろう。まして、女の身であれ...続きを読むば、そこらのたいした腕もない男どもに、妬まれることもあろうが、くじけるなよ」と励ましの言葉を掛けられるが…。
江戸時代に女性が独立して仕事をすることの難しさ大変さが窺える。
梶よう子さんの本を読むのは始めてです。

【読後】
今迄こういった書き方の文書を読んだのは初めて、まだまだ読みたいが、字が大きくないと厳しい。まだ、目の奥が重い。

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